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寄稿文 カナダ - 日本

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ゆきのまち通信 3−4月号
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    ゆきのまち通信 3−4月号
    雪の町

    雪の町
    −20℃などもなんのその。
    ジョギングする人への注意書きの記事が新聞に載る

    その写真を載せて書いた私の原稿(↓)「ゆきのまち交差点」

    雪の町

    北米大陸東部を襲ったアイスストーム

    去年のクリスマス前後から2週間余り続いたスノースト
    ームの日々は、北米の東部地域を完全に麻痺させた。
    トロント周辺でも
    250万所帯ほどが停電になり、回復
    の目処の付かない中、夜は−
    2025℃(体感温度は
    30数度)の日々で、お年寄りの多くは緊急避難。

    電気がなければ何も出来ない都会の脆弱さを見せ付け
    られた。

    どの家もセントラルヒーティングが当たり前のため
    特に都会では、暖炉はあってもお飾りの家がほとん
    ど。だが今年ばかりは「役立った!」という人が多
    かった。


    近年は暖冬が続きだったことで、今冬の寒波は半端
    でないという印象だが、気象庁は「今後の冬はこん
    なのが普通になる」と嬉しくない予測を立てている。


    だが驚くのは、そんな日々でもジョギングを欠かさ
    ないヘルスフリーク(健康狂)の人のために、注意
    書きの記事が新聞に載ることだ(↑)。
    確かに白い息を吐きながら走っている人をみかける
    のは珍しくない。


    春の到来を占う2月2日の「グランドホグデー」は
    悪天候だったため、冬眠から覚めたグランドホグが
    自分の影に怯えず穴に逆戻りはしなかった。それは
    早い春を予測させるのだが、それでも寒さが緩むの
    3月半ばとか。

    トロント周辺で桜便りが聞かれるの普通5月初旬。
    花々がむせるほどに一斉に咲き乱れる日々が何と
    も待ち遠しい。


    〜*〜*〜*〜*〜

    と、2月半ばに「ゆきのまち通信」に原稿を送った
    のだが、今3月半ばの陽気はと言えば、一日+6、
    7℃になるかと思えば、翌日は -12、13℃になる
    など、まるでヨーヨーの如くの日々。これを「春
    らしい兆し」と言えなくはないものの実感として
    暖かさを感じるにはまだまだほど遠い日々である。

    さてここで久し振りに「ゆきのまち通信」
    3−4月号の内容を少し紹介しよう
    以下のように、毎号面白い読み物で一杯なのだ。
    http://www.prism-net.jp/0y-yuki/




    「雪の人物伝」− 毎号「雪」に関係ある人物を丁寧に紹介
    している



    「雪の上を歩く」− 毎号の特集記事で雪にまつわるさまざまな
    情報が何とも興味深い



    私の大好きな「遠野 とことこ 綴り」木瀬なずなさんの
    素敵な随筆

    雪の町

    毎年募集している「ゆきのまち幻想文学賞」に入賞した作品を
    紹介している

    雪の町

    「THE ゆきのまち NEWS WORLD編」ー私も時々投稿する。

    今回はパリからの原稿
    右側は上記「ゆきのまち幻想文学賞」の募集広告








     
    | - | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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